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■増補改訂 不動産登記の実務上の諸問題
藤原 勇喜著
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A5判 クロス上製箱入 646頁 定 価 5,301円 (本体 5,049円) 送 料 380円
1996年5月刊 |
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実務に直結した諸問題を解説
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▽登記研究誌に連載し、好評を博した「表示に関する登記における最近の諸問題」を読者の強い御要望に応え、更に加筆補正をして取りまとめるとともに、これに「権利に関する登記」を加える等大幅に加筆、補正を加え、単行本としたもの。「権利に関する登記」は、法務局通信誌(札幌)に連載し、好評を博した「事例解説」を中心に、更に多数の事例(基本原理にかかわる事例、体系的理解に役立つ事例)を追加し、取りまとめたものです。
▽本書における事例は、実例もしくはそれに根ざしたものであり、実務に直結しています。
▽増補・改訂版では、初版以来約10年の間に新しく発生した、重要な事例を整理、分析し考察を加えて集録しました。 |
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本書の特色
▼不動産登記における実務上の最近の諸問題を、わかりやすい一問一答形式により詳細に解説していること。
▼第一編として表示に関する登記を、第二編として権利に関する登記を取り上げ、これを更に細項目に分類し、検索の便を図ったこと。
▼最近の諸問題を中心に多数の事例を紹介しているので、その内容は多岐にわたり、複雑、困難なものが極めて多い。しかし、不動産登記の基本構造とのかかわりの中において整理、分析をし、体系化を図っているので、体系的理解がしやすいこと。
▼参考とすべき判例、先例、登記実例については、その内容を(注)の形で、できる限り詳しく紹介していること。
▼巻末には、第三編資料として現行の不動産登記事務取扱手続準則以前の準則中登記関係先例集に紹介されていないもの―昭和32年7月9日民事甲第1127号民事局長通達、昭和37年4月20日民事甲第1175号民事局長通達、昭和38年4月15日民事甲第931号民事局長通達―を掲げて読者の研究の助としたこと。 |
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