ガイダンス戸籍法シリーズ第5弾!!
−地方分権の時代にマッチしたガイドブック−
重要な基本先例はできるだけ引用、裁判例も紹介した。
戸籍実務において重要な位置を占める婚姻・認知に関する問題を
理論と実務の両面から丁寧に説明。
- 本書は、戸籍実務において重要な位置を占め、親族法の出発点である「婚姻」と、父子関係の出発点である「認知」について、民法上の問題と戸籍法上の問題について平易に解説しました。
- 戸籍実務において重要な先例や参考となる判決例を収録いたしました。
- 特に留意すべきと思われる事項については、既刊書同様に対話形式(coffee break)で記述し、本文の記述に関連する事項で注意しておきたいテーマについては、note欄で解説し、読者の皆さんが興味を持って問題点を把握できるように工夫しました。
- 巻末の資料編に1.婚姻・認知に関する民法・戸籍法の条文、2.民法改正要綱案〔1996年2月26日法制審議会決定〕、3.婚姻・認知に関する戸籍の記載例を収録し利用の便宜を図りました。
- 本書は市区町村の職員の皆さんだけでなく、法務局、家庭裁判所の職員、家庭裁判所調停委員の皆さんはもとより一般の市民の皆さんにも利用していただけるよう工夫しました。
★第6弾は「氏名の変更等編」を予定しています。
|


定価 2,100円(税込)
四六判・236ページ
ISBN4-86096-026-2


|