登記手続上の様々な疑問・難問78問を
読者の立場に立って丁寧に説明
●本書は、「登記研究」誌に現在も連載されている「カウンター相談」の第1回から第71回を収録した「カウンター相談 I」に引き続き、第72回(平成8年7月号・第583号)から第149回(平成15年5月号・第664号)を、多くの読者の強い要望に応え、項目別に分類、整理して、この度、「カウンター相談 II」として発行しました。
●登記実務に関する様々な疑問・難問を題材とした問に対して、簡潔、明快な回答が示されています。続いて回答を導き出すに至った詳細を極める説得力のある説明が紹介され、回答に至るまでの経緯が明らかにされています。
●単行本化にあたって、説明等の中で引用されている判例、先例、質疑応答の全文又は関係部分を各問の末尾に注として掲げ、内容の一層の理解の一助となるよう配慮いたしました。
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本文中に旧不動産登記法(不登法、不登令、不登細則、不登準則)が明示されている場合は、旧条文のあとに新条文を追加して掲げました。
−関連書籍−
『 カウンター相談 I 』 定価 4,500円(税込) |


ISBN4-86096-025-4
定価 5,000円(税込)
A5判・440ページ


※ご注文の際は「カウンター相談2」と入力してください。
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